2020年12月17日

年の瀬にお家で読みたい法研の本

またしても新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多を記録し、今後の状況が心配されます。
これから年末年始で人の流れも変わってきますので、それがよいほうに働けばよいと思うのですが…
寒さも増してきましたし、ご家庭で過ごす時間も増えると思います。
そんなとき手にする一冊として法研の書籍もお役に立てればと思っております。

マンガ 免疫力が高まる27の生活習慣

新型コロナ対策としても、これからの冷え込む時期の風邪予防、病気予防としても免疫力のアップは大切。ですが、免疫といってもなんとなく幅広くぼんやりしているもの。免疫力研究の専門家村上先生が、病気リスクを軽減するための方法を紹介。人気のマンガ家松本麻希さんがほんわか楽しいマンガにしてくれました。
楽しく読めてわかりやすく正しい知識が身につきます。ご家族みんなで読みたい一冊です。


ゲーム・スマホ依存から子どもを守る本

ゲームを楽しむ人も多いと思いますが、こわいのはいろいろなネットトラブルや依存症。
楽しく害なく遊んでいる人も多いのに、過剰に使用して生活に支障を来してしまったり、上手に使用をコントロールできない人がいるのはなぜなのか、その原因は複雑です。最新の研究から少しずつ明らかになってきている原因や予防法、ゲーム依存からの回復、とくに家族など身近な人の支援方法、接し方の工夫など、詳しくわかりやすく解説しています。


イラストでわかる せん妄・認知症ケア

せん妄はいろいろな原因で起こります。患者さんの様子が突然変化してびっくりしますが、一時的なもので時間がたつとおさまることが特徴。
なかには重大な病気が原因となっているものもありますので、受診し正しい対処をすることが大切です。
認知症やせん妄についての正しい知識とその違い、ケアの方法、うつなどの症状が現れたときの対応のしかたなどを解説します。


今年も残りわずか。
寒さ対策をしっかりして、健やかにお過ごしください。


posted by ハナダヤマ at 15:04| Comment(0) | 法研の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

風邪などお気をつけください

おはようございます。
年の瀬も迫る東京は銀座から、血中酸素濃度低めのハナダヤマがお届けしています。
たぶん、時計のつけ方か呼吸のどちらかが下手なんでしょうね。
心拍数はやたらと高いです。


東京都は第三波として新型コロナウイルスの新規感染者数が増えているので、またここで気を引き締めて暮らさないといけませんね。
マスク着用と手洗いや消毒に気をつけているせいか、今年は風邪もひかずに過ごしています。
気温が低くなって手洗いが減ったり、窓を開けるなどの換気が減ったりしがちなので、気をつけたいところです。


新型コロナ流行のために、いろいろ不測の事態が起こった2020年でしたが、意外と本はコツコツとペースを落とさず作っておりまして…
出版業とは、かなり前から情報化の恩恵を感じやすい分野だったのかなと改めて実感しております。
在宅勤務も初めての経験でしたし…
取材なども、実際にお会いしたほうがお話を聞きやすいのは間違いないのですが、オンライン取材やミーティングにもすっかり慣れました。遠距離にいる方と気軽に打合せできるのもいいですね。
…とはいえ、早くこの事態が収束するのを願っております。

今月の新刊はこちら!
更年期 ホルモンの変調を感じたら読む本


つらい更年期障害ですが、人生の節目のサインでもあります。
この時期をうまく乗り切って、生活を少しずつ調整しながら次のライフステージへ向かうと、その先のまだまだ長い人生をより快適に、より健やかに過ごすことができます。
更年期ってよく聞く不調だけじゃなくて、いろいろな面に影響があるのですね〜
女性の更年期は、更年期障害以外にも病気が見つかりやすい時期です。健診を定期的に受けて、病気の早期発見に努めることも大切。
治療法の確立された病気なら西洋医学できっちり対処し、全体的なあるいははっきり病名のつかないような不調は漢方が向いていることもあるようです。
この辺り、西洋医学も漢方も専門である著者が、やさしくわかりやすく解説します。
男性更年期についても併せて解説しています。
女性の更年期の平均年齢が40〜50代に集中しているのに対して、男性はもっと年代が幅広いのだとか。あまり知られていなくて更年期だと気づかなかったり、理解されずにつらい思いをしている人もいるようです。男性の更年期ももっと理解が広まるといいですね。


もう一点はこちら。
おばあちゃんは、ぼくが介護します。

社会の高齢化に伴って、老老介護も社会問題となっていますが、若い介護の担い手も増えています。
若い介護の担い手をヤングケアラーとかミドルケアラーと呼ぶことも。
本書は30代の著者が在宅介護6年、施設介護2年の経験を経て見出した、仕事や自分の生活と介護を両立するノウハウをまとめた愛情あふれかつ実践的な内容です。


ぜひご覧ください!

posted by ハナダヤマ at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする