2020年12月10日

風邪などお気をつけください

おはようございます。
年の瀬も迫る東京は銀座から、血中酸素濃度低めのハナダヤマがお届けしています。
たぶん、時計のつけ方か呼吸のどちらかが下手なんでしょうね。
心拍数はやたらと高いです。


東京都は第三波として新型コロナウイルスの新規感染者数が増えているので、またここで気を引き締めて暮らさないといけませんね。
マスク着用と手洗いや消毒に気をつけているせいか、今年は風邪もひかずに過ごしています。
気温が低くなって手洗いが減ったり、窓を開けるなどの換気が減ったりしがちなので、気をつけたいところです。


新型コロナ流行のために、いろいろ不測の事態が起こった2020年でしたが、意外と本はコツコツとペースを落とさず作っておりまして…
出版業とは、かなり前から情報化の恩恵を感じやすい分野だったのかなと改めて実感しております。
在宅勤務も初めての経験でしたし…
取材なども、実際にお会いしたほうがお話を聞きやすいのは間違いないのですが、オンライン取材やミーティングにもすっかり慣れました。遠距離にいる方と気軽に打合せできるのもいいですね。
…とはいえ、早くこの事態が収束するのを願っております。

今月の新刊はこちら!
更年期 ホルモンの変調を感じたら読む本


つらい更年期障害ですが、人生の節目のサインでもあります。
この時期をうまく乗り切って、生活を少しずつ調整しながら次のライフステージへ向かうと、その先のまだまだ長い人生をより快適に、より健やかに過ごすことができます。
更年期ってよく聞く不調だけじゃなくて、いろいろな面に影響があるのですね〜
女性の更年期は、更年期障害以外にも病気が見つかりやすい時期です。健診を定期的に受けて、病気の早期発見に努めることも大切。
治療法の確立された病気なら西洋医学できっちり対処し、全体的なあるいははっきり病名のつかないような不調は漢方が向いていることもあるようです。
この辺り、西洋医学も漢方も専門である著者が、やさしくわかりやすく解説します。
男性更年期についても併せて解説しています。
女性の更年期の平均年齢が40〜50代に集中しているのに対して、男性はもっと年代が幅広いのだとか。あまり知られていなくて更年期だと気づかなかったり、理解されずにつらい思いをしている人もいるようです。男性の更年期ももっと理解が広まるといいですね。


もう一点はこちら。
おばあちゃんは、ぼくが介護します。

社会の高齢化に伴って、老老介護も社会問題となっていますが、若い介護の担い手も増えています。
若い介護の担い手をヤングケアラーとかミドルケアラーと呼ぶことも。
本書は30代の著者が在宅介護6年、施設介護2年の経験を経て見出した、仕事や自分の生活と介護を両立するノウハウをまとめた愛情あふれかつ実践的な内容です。


ぜひご覧ください!

posted by ハナダヤマ at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする