2017年05月11日

統合医学の適正使用のためのガイドブック

みなさんこんにちは!
寒暖差の激しい東京は銀座から、朝から晩まで自席に留まるハナダヤマが圧倒的運動不足でお届けしております。
昨日も今日も仕事のお出かけ予定なし。ずーっと室内にいると外の気候がわかりませんが・・・
昼に外に出てみたら暑いので腰をぬかしました。
たまに外に出ないといけませんね。
ゴールデンウィーク前から、ハナダヤマの所属部署では風邪がはやり、連休明けみんな一見元気に仕事をしてはいますが呼吸器に問題を抱えているような・・・
そういうハナダヤマもさきほど、著者の先生とお電話でお話した際、
「ハナダヤマさん、声が変だね?」
と聞かれました。症状が出とる。
健康は大切ですね。

今日はこの本を紹介させてください。
メンタルヘルスケアのための統合医学ガイド


併行療法や代替療法。
西洋医学を否定することなく、そのほかのいろいろな医療的アプローチを統合していく治療のことを統合医学というそうです。
西洋医学に抵抗がある、西洋医学では治しきれない病気だけど、なにかプラスして行ってみたい、そういうニーズはたくさんあるそうです。が、併行療法、代替療法であっても安全性や、効果についてエビデンスを必要とすることは、西洋医学と同じです。
この本は、特定の治療法を勧めるのではなく、メンタルヘルスケアを中心として数々の治療法についてどのような研究や実験があるか、使用に際してはなにが課題なのか、考えられるリスクはなにかをまとめた事典のような一冊です。
また著者によって実際に治療に取り入れられた事例も紹介されています。
2009年にアメリカで発刊されて話題となった「How to Use Herbs,Nutrients & YOGA in Mental Health Care」を日本語翻訳したものです。
帯津良一先生も推薦してくださっています。
統合医学についてもっと知りたい方、またご自身やご家族のためによりよい治療法を探している方にお勧めです。

こちらも好評です!
薬はリスク?

そうです、タイトルは回文です。
本当に必要な薬を安全に飲むために、薬が持っている本来的な意味を知り、医療専門家と円滑にコミュニケートするためのガイドブック。内容は充実ですよ。

そして大好評!オールカラー家庭医学書の最新刊。
ウルトラ図解 めまい・耳鳴り

不快な症状の正しい改善法、対処法、基礎知識がよくわかる1冊です。
ご利用ください!

そしてただいまオススメなのがこちら。
マンガでわかる アスペルガー症候群の人とのコミュニケーションガイド


アスペルガー症候群など自閉症スペクトラム障害、ASDは非常に診断が難しく、軽度だと本人もわからず見過ごされていることが多いようです。なんとなく生きづらくて困っている、周囲とうまくなじめない、なぜか身近な人にストレスを与えてしまう・・・など、トラブルになってもその原因に病気があるとはわからず、人格を疑われたり、悪意があるのだと思われたり誤解が多いのだそうです。
またASDはADHDと混同されることも多く、医師でも診断を誤ることがあるそうです。またさらに、ASDとADHDを併せ持つ人も少なくはないそうです。
特定の人とコミュニケーションがうまく行かないな〜というとき、もしかするとその根底に発達障害があるかもしれません。もし発達障害が原因だとしたら、工夫次第でコミュニケーションを改善してトラブルを減らすことが可能かもしれないそうですので、出会いの多い春を経て、この時期読んでみていただくのもよいかもしません。

posted by ハナダヤマ at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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