2018年02月22日

春がだんだん

今日はまた一段と冷え込みましたね。
冬の東京では珍しく朝から雨です。
ピョンチャンオリンピックも盛り上がっていますね。
ねー・・・
などと考えながらブログを見ると最新記事が昨年末の挨拶でした。
月日の過ぎていく速さに驚くばかりです。
もうこのブログにも何度となく書いておりますが、更新が少ないときは本作りをがんばっているときなんです(きっと)。更新するひまがないっていうと、それほどでもないよなあ・・・と思わないでもないのですが、更新を思いつかないほどというと、それほど嘘でもないような気がします。
というわけで、ブログのことはいつも考えていたのですよ。

もちろん本も作っていました。
最近は・・・
マンガでわかる 発達障害 特性&個性 発見ガイド

こちら!
こちらは発達障害をマンガで解説した↓こちらの2冊
マンガでわかる 大人のADHDコントロールガイド


マンガでわかる アスペルガー症候群の人とのコミュニケーションガイド

の続編ともいえる書籍で、もちろんこちらだけ読んでも内容はわかるのですが、併せて読むとより詳しく、発達障害の特性を抱えながら、それを見極めて、自分の個性に変えていったり、強みとして生かしたり、またはより適応しやすい環境を考えるうえでのヒントにしたりといったことができます。
発達障害の中でも、ADHDやアスペルガー症候群を含むASDについてもっと詳しく知りたい!という方には、それぞれおすすめです。

そしてこちら!
最先端治療 大腸がん

最前線の専門医チームによる詳しい解説が好評の、国がん中央病院 がん攻略シリーズの最新版。
大腸がんがテーマになります。大腸がんは適切な処置を受けられれば手術後の経過が比較的よいことでも知られています。大腸がんの標準治療に加え、現在、治験・臨床試験中の検査・治療法や分子標的薬などの最新情報をていねいに解説しています。


自分を傷つけてしまう人のためのレスキューガイド

タイトルの自分を傷つけてしまう・・・というのは、自傷行為を指します。またそれと同時に摂食障害、物質乱用・依存は別の行為のように見えて、自傷行為と深くつながっており、相互にくり返したりすることも珍しくありません。また摂食障害、物質乱用・依存も広げて解釈すると、それを続けることによって体に悪い影響があることから自傷行為であると考えることもできます。
だからといって行為をやめさせようとすると、問題はより複雑化、悪化してしまう事態にもなりかねません。
本書は、自分を傷つけてしまう行為の根底にある生きづらさや、周囲との関係性に目を向けて、改善するための道を探っていく本となっています。


そのほか!新刊ございます!!
追って紹介してまいります!

今年もよろしくお願いいたします。












ラベル:発達障害
posted by ハナダヤマ at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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