2017年09月29日

入稿完了!と思ったら

今、待ち時間。
なにを待っているかというと印刷用のデータを待っております。
書籍にはいろいろなパーツがありまして、ざっくりいうと本体と、カバーと、帯がある場合は帯、また流通用にスリップというものもあります。
スリップは短冊ともいい、書店さんが売上管理をされる際などにお使いになります。

今は、スリップのデータを待っております。
法研では書籍の印刷を印刷会社さんに依頼する際に、一緒にスリップも依頼します。
本当はもっと前にデータを受け取っていたつもりだったのですが、行き違いがあってよくよく見たら受け取れていなかったのです。
今日はすべて揃えて印刷会社さんに入稿!というつもりだったのですが・・・
スリップだけデータがそろってなかった!

本づくりの工程のなかで、印刷入稿というと一つの節目のように思っているのですが・・・
ちょっと足止め。

というわけで書籍の紹介をいたします。
10月はピンクリボン月間。
法研の乳がん関連書籍です。

国がん中央病院がん攻略シリーズ
最先端治療 乳がん


オールカラーの豊富な図解
ウルトラ図解 乳がん


あなたに合ったベストな治療法が見つかる
乳がん(ベスト×ベスト シリーズ)


再発防止の治療・生活・リンパ浮腫のケア
イラストでわかる乳がん(手術後・退院後の安心シリーズ)


乳がんの療養と予防に役立つレシピ集
乳がんの人のためのおいしい療養レシピ

などなど・・・

また乳がんに限らず、がんと診断された方、そのご家族の方へ・・・
家族ががんになりました



このほかにもたくさんご用意しています!
法研ホームページをご覧ください!




posted by ハナダヤマ at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

爽秋のオススメ本

おはようございます!
秋晴れの東京は銀座から、目玉が乾燥して困っているハナダヤマが温かいお茶を飲みつつお届けしています。

法研一同本作りもがんばっております!
最近のおススメはコチラ!
はじめての糖質オフスイーツ


人気の料理研究家ともだかずこさんは、簡単に作れる糖質オフスイーツレシピでも大人気。甘味料や材料を上手に使えば、糖質オフスイーツもとってもおいしく満足感たっぷりに味わえます!

息切れで悩むCOPD


こちらは慢性閉塞性肺疾患(COPD)の本。呼吸器ベストドクターによる、COPDがあっても活動的な生活を送るためのガイドです。COPD患者さんは増え続けておりまして、呼吸器に関わる病気ですので日常生活にもいろいろな影響がありますが、正しい知識を身につけていきいきと暮らしましょう!というメッセージが詰まった一冊となっております。


糖質オフといえばダイエット。
夏に向けてダイエットをした方、そのスタイルを維持するモチベーションが下がっていませんか?
ダイエットはダイエットしている!という意識を忘れるくらいが重要。
コチラをご覧ください!
ノーリバウンド・ダイエット



実は秋は呼吸器トラブルが多い季節でもあります。
ぜんそく対策にはコチラ
ウルトラ図解 ぜんそく


図解でわかる!小児ぜんそく


健康に気をつけて、秋も元気にお過ごしください!


posted by ハナダヤマ at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

夏の新刊

暑い日が続きますが、みなさん体調などいかがでしょうか。
梅雨ながらなかなか雨の降らない関東地方の梅雨明けも間近かなと思われます。
そんななかハナダヤマはあいかわらず地味に仕事を続けております。
最近の本づくりは・・・
こちら
マンガでわかる認知症の9大法則と1原則



認知症の方の一見不思議な行動のかげにある心理や、病気の知識がマンガでよくわかる一冊です。
マンガと解説のほかに豊富な図解で読みやすい、理解しやすい一冊。

事例ごとの対処法を紹介して好評なこちら
認知症の9大法則 50症状と対応策

と同じ、杉山孝博先生の著書です。

こちらも好評!
歯周病が全身の病気につながる・・・というのは以前から知られていましたが、そのメカニズムがよくわかります。またそのための歯のケアについても詳しく解説しています。
歯周病が寿命を縮める

歯周病に心当たりのある方、病気を予防したい方にオススメです。


夏に向けてダイエットをという方!
そのなかでもいつもダイエットに失敗してしまう・・・という方にオススメなのがこちら
ノーリバウンド・ダイエット


ダイエットはうかつに始めてはいけないそうです。
しかし気がついたら痩せていた・・・?
石川善樹さんによるまったく新しい理論を、運動嫌い、お酒大好きなマンガ家でイラストレーターのなとみみわさんが体験記を爆笑マンガにしました。ダイエットに対するモチベーションの低いだんなさんも一緒に影響を受けていく様子は必見です!!

暑いので体調管理にはお気をつけください!


posted by ハナダヤマ at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

夏も近づく本づくり

今年は気温が高いですね。
強い紫外線を浴びて、じわじわと黒くなっているハナダヤマです。
実は紫外線対策は欠かしません。
しかし黒くなる・・・
腕の色で季節の移り変わりを感じます。

そんな夏も近づく5月。
一生懸命本を作っています。

まずは話題のコチラ!
歯周病が寿命を縮める

歯周病、口内の細菌叢(フローラ)が全身の病気に影響している、という歯原性菌血症について、鶴見大学の花田教授が詳しくわかりやすく解説してくださいました。いろいろなメディアでも話題になっています!
この口内細菌叢、3DSといった歯科ケアで改善できるのだそうです。
歯のケアを見直したくなる1冊です。


そして人気書籍の改訂増補版
改訂増補 親の葬儀とその後事典

実用性とわかりやすさでご好評いただいた「親の葬儀とその後事典」の改訂増補版です。
故人の遺志を尊重しながら、すみやかにスムーズに見送り、その後の諸手続き等を進めていくための実用書です。
ご利用ください!

そしてコチラも!

本当に必要な薬を安心して飲むために
薬はリスク?


薬草、ハーブ、ヨガ、栄養・・・統合医学を治療に取り入れたい人のためのガイド
メンタルヘルスケアのための統合医学ガイド


どうぞご利用ください!

ハナダヤマがじわじわ黒くなっているこの季節、もう夏かと思っていたら、家族全員インフルエンザにかかったという人の話を聞きました。
みなさま、暑さにも感染症にもお気をつけくださいませ!

posted by ハナダヤマ at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

統合医学の適正使用のためのガイドブック

みなさんこんにちは!
寒暖差の激しい東京は銀座から、朝から晩まで自席に留まるハナダヤマが圧倒的運動不足でお届けしております。
昨日も今日も仕事のお出かけ予定なし。ずーっと室内にいると外の気候がわかりませんが・・・
昼に外に出てみたら暑いので腰をぬかしました。
たまに外に出ないといけませんね。
ゴールデンウィーク前から、ハナダヤマの所属部署では風邪がはやり、連休明けみんな一見元気に仕事をしてはいますが呼吸器に問題を抱えているような・・・
そういうハナダヤマもさきほど、著者の先生とお電話でお話した際、
「ハナダヤマさん、声が変だね?」
と聞かれました。症状が出とる。
健康は大切ですね。

今日はこの本を紹介させてください。
メンタルヘルスケアのための統合医学ガイド


併行療法や代替療法。
西洋医学を否定することなく、そのほかのいろいろな医療的アプローチを統合していく治療のことを統合医学というそうです。
西洋医学に抵抗がある、西洋医学では治しきれない病気だけど、なにかプラスして行ってみたい、そういうニーズはたくさんあるそうです。が、併行療法、代替療法であっても安全性や、効果についてエビデンスを必要とすることは、西洋医学と同じです。
この本は、特定の治療法を勧めるのではなく、メンタルヘルスケアを中心として数々の治療法についてどのような研究や実験があるか、使用に際してはなにが課題なのか、考えられるリスクはなにかをまとめた事典のような一冊です。
また著者によって実際に治療に取り入れられた事例も紹介されています。
2009年にアメリカで発刊されて話題となった「How to Use Herbs,Nutrients & YOGA in Mental Health Care」を日本語翻訳したものです。
帯津良一先生も推薦してくださっています。
統合医学についてもっと知りたい方、またご自身やご家族のためによりよい治療法を探している方にお勧めです。

こちらも好評です!
薬はリスク?

そうです、タイトルは回文です。
本当に必要な薬を安全に飲むために、薬が持っている本来的な意味を知り、医療専門家と円滑にコミュニケートするためのガイドブック。内容は充実ですよ。

そして大好評!オールカラー家庭医学書の最新刊。
ウルトラ図解 めまい・耳鳴り

不快な症状の正しい改善法、対処法、基礎知識がよくわかる1冊です。
ご利用ください!

そしてただいまオススメなのがこちら。
マンガでわかる アスペルガー症候群の人とのコミュニケーションガイド


アスペルガー症候群など自閉症スペクトラム障害、ASDは非常に診断が難しく、軽度だと本人もわからず見過ごされていることが多いようです。なんとなく生きづらくて困っている、周囲とうまくなじめない、なぜか身近な人にストレスを与えてしまう・・・など、トラブルになってもその原因に病気があるとはわからず、人格を疑われたり、悪意があるのだと思われたり誤解が多いのだそうです。
またASDはADHDと混同されることも多く、医師でも診断を誤ることがあるそうです。またさらに、ASDとADHDを併せ持つ人も少なくはないそうです。
特定の人とコミュニケーションがうまく行かないな〜というとき、もしかするとその根底に発達障害があるかもしれません。もし発達障害が原因だとしたら、工夫次第でコミュニケーションを改善してトラブルを減らすことが可能かもしれないそうですので、出会いの多い春を経て、この時期読んでみていただくのもよいかもしません。

posted by ハナダヤマ at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする