2020年10月09日

時計で運動のモチベーションを上げる人がいるですって?

いつかは…と思っていて、このほどとうとうApple Watchを使い始めたハナダヤマです。
前の腕時計はアナログで、気に入っていましたが、あんまりよく時間がわからないという特性があり…
知人からも「その時計みたいなやつ」呼ばわりされていました。
だいたいの時間はわかります。
あと、腕につけてしばらく歩いていると自動的にねじが巻かれるというしくみだったので、微動だにしないで過ごした休み明けなどだと、日付すら違っていることがありました。
これはこれで歩くモチベーションに…。

愛着はありましたが、デジタルギアへの好奇心も強く、このほどとうとう…

これでいつでも正確な時間がわかるようになりました。
こちらは充電が必要なので、充電を切らさないように注意しなくては…

前の時計が動かないと時計が止まってしまうのに対して、こちらは活動量を常にチェックしてくれています。
やはり歩くモチベーションに…。
23時過ぎに「あと少しで、運動の目標を達成しますよ!」などと知らせてくれます。深呼吸しましょうとか、そろそろ立ち上がりましょう、といったお知らせもしてくれます。
私のApple Watchは心拍数や血中酸素濃度も測れるので、健康チェックにも活用しようと思います。
自分が若者や健康的な人と比べると、心拍数がやたら多いこともわかりました。
もっと呼吸を大切にしようと思います。

歌を歌うとか…
といえば…
10歳若くなる 声トレ・のどトレ・歌トレ


こちら!
のどを鍛えるとは!!
加齢によって、発声や嚥下など、のどの機能も衰えるものなのですね。
楽しく鍛えて、若々しさをキープしましょう。

最先端情報端末のApple Watchですが、運動不足のハナダヤマにとってはまずは健康グッズとして付き合いが始まりました。
ほかの便利な機能を使いこなすまでには時間がかかりそう…


そして、こちらは今月の新刊!

前立腺がん 病後のケアと食事


レシピも紹介した人気シリーズ、最新刊です。
もちろん病気の基礎知識、治療方法などもわかりやすく解説されています。


そういえばもうそろそろ、書店さんでは手帳販売本格化シーズン。
とはいえ、近年は手帳も4月はじまり、10月はじまりなど皆さんの生活様式に合わせて、多様化。通年でひろーい手帳コーナーを展開されている書店さんも少なくありません。
手帳を選ぶ際の参考にしていただきたいのが…
心と頭がすっきり片付く バレットジャーナル活用ブック


使用されている方もとっても多い「バレットジャーナル」を活用するためのコツやアイディアを満載した活用ブックです。
シンプルな人、忙しい人、器用な人、試行錯誤する人…、いろいろな方にアイディアを紹介していただいています。
好きなノートで、簡単に始められるところが支持を集めているバレットジャーナル。
バレットジャーナルを使っている方、これから始める方、別の方法を使っているけどもっと活用する方法を知りたい!という方におすすめです。
書店さんだけではなく、文房具店さんでロイヒトトゥルムをお取り扱いのお店の一部でも販売されていることがあります。

どうぞよろしくお願いいたします。



posted by ハナダヤマ at 14:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

おうちでぬりえを ご長寿 脳活まちがい探し日本一周〜ふるさとの風景編〜

こんにちは
みなさんお忘れではありませんでしょうか、ハナダヤマです。

前回のブログ更新からあまりにもいろいろなことがありまして…

このような状況ではありますが、本づくりは行っております。

また、法研では新型コロナウイルスによる健康への悪影響を少しでも緩和していただくための情報提供を行っております。
新型コロナウイルスに関しては、まだ解明されていない部分が多いのですが、基本的な健康管理などで病気悪化のリスクを改善することにお役立ていただければと思います。

こちらから↓↓↓
「新型コロナウイルス感染症対策で生活に影響を受けている方々に役立つ情報を提供します」
https://katei-igaku.jp/news/covid19.html


大好評、『ご長寿 脳活まちがい探し日本一周〜ふるさとの風景編〜』も、期間限定で部分公開。
おうちでぬりえをしながら脳トレも楽しめます。
書籍版では47都道府県をご紹介していますが、こちらではあの3都道府県をピックアップ。

プリントアウトしてお楽しみください。

書籍はこちら!
ご長寿 脳活まちがい探し日本一周〜ふるさとの風景編〜




posted by ハナダヤマ at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

寒いと思ったら冷房はいってました

少し肌寒い東京です。
寒いなー・・・と思っていたら、室内のエアコンが冷房24℃設定になっていました。
いや、真夏でもそんな設定にはしない・・・
(27℃くらいです)
おそらく、冷房と暖房の切り替えを間違えたものと思われます。
季節の変わり目あるあるですかね。
寒かったです。
でも、立ち上がるのが面倒なので、寒さをこらえて働いていました。
最終的には立ち上がってスイッチを切りにいきました。

そんな活動量の少ないハナダヤマですが、この
10歳若くなる 声トレ・のどトレ・歌トレ

声トレ、のどトレをすれば、運動不足を補えるでしょうか。
どこでも簡単にできるのでお勧めです。
でも突然声を出すと、まわりの人がびっくりするかもしれないのでご注意ください。

そして、本日ご紹介する新刊は・・・
第二の認知症 レビー小体型認知症がわかる本

こちらです。
認知症と聞くと、有名なのはもっとも患者数の多いアルツハイマー型認知症ですよね。
レビー小体型認知症は、幻覚などアルツハイマー型認知症とは異なる特徴を持ちながら、アルツハイマー型認知症の次に患者さんの多い認知症です。
認知症にもいろいろな種類があり、また、症状のあらわれ方や進行する様子に個人差が大きいものなので、適切な対処のためには、正しい診断に結びつけることが大切だそうです。

認知症の正しい診断といえば、こちらもおすすめです。
その症状って、本当に認知症?

認知症に似ているけれど、認知症ではないほかの病気があります。
もし認知症以外の病気であれば、対処法も異なりますし、もしかしたら治療が効果をあらわすかもしれません。

こちらは認知症の予防として・・・
細かく丁寧に描き込まれたほどよい細密イラスト塗絵ですが、細かいことは考えず、楽しく色を塗るのがおすすめです。
ご長寿 脳活まちがい探し日本一周〜ふるさとの風景編〜


旅行に行った思い出や、行ってみたい場所、ニュースなどで見た風景など会話も増えそうですね!
日本一周めざして楽しんでください。

posted by ハナダヤマ at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

秋めいてまいりました

帰宅しようとすると、まだ早い時間なのに外が暗いのでびっくりします。
まだまだ気温が高いと思っていると、急に涼しくなったり・・・
日ごとに秋めいてまいりました。
台風が接近中ですので、みなさまお気をつけくださいませ。

今月の新刊はこちら!
10歳若くなる 声トレ・のどトレ・歌トレ


なにかを始めてみたくなる秋にぴったりのテーマです。
元気に声をだして、健やかに過ごしましょう!


posted by ハナダヤマ at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

梅雨入りして

つゆいりして・・・とタイトルを打とうとして、変換したら「入梅して」と変換されました。
それはそれでいいな、と思いつつ、あとで自分が「つゆいりして」と読まないかもしれないな、と現状のようにしたハナダヤマです。
こんなタイトルですけど、今日はよく晴れています。

最近よくipad(mini)を持ち歩いて仕事をしていますが、このタイプのipadは軽いので、カバー類をつけて重くなったらいやだな、とカバーはつけていません。ボディを小傷から守るために縁にマステを貼っています。美観は二の次です。周囲からはまあまあ不評です。
仕事は少し効率的になったかな、と思いますが、いかんせん動作がのろいのでスピーディーな感じはしないです。

そんなこんなで地味に本作りは続けておりまして・・・
最新刊はこちら
今すぐ始めるアルコール依存症治療

依存症に関する専門診療科がある久里浜医療センターの院長である樋口先生によると、アルコール依存の治療を早期から始める人が増えてきているそうです。アルコール依存症も重度になると、飲酒がコントロールできないだけではなく、脳や体などの健康にいろいろな影響が出てきてしまいます。また、仕事や家族、人間関係などに影響が出ていることがあるので、そうしたトラブルを起こす前に治療を始めようと考える方が多いのですね。
最近はお酒のうえでのトラブルに、以前より厳しい目が向けられるようになってきていますので、そういうことも影響しているかもしれません。一方、すでに重度のアルコール依存状態の人でも、適切な治療を受けると健康リスクや脳の機能はかなり改善されるそうですから、遅すぎるということはないそうです。
依存症は本人の意思の力や家族の働きかけだけでコントロールするのは難しいので、早めに専門科に相談することが必要です。
また、以前はアルコール依存症の治療の選択肢は、お酒をすべて断つ「断酒」のみでしたが、最近はより治療にアクセスしやすくするために「減酒」という選択肢も検討されるようになってきているそうです。
補助する薬も新しいものが発売され、アルコール依存症治療にも新しい流れができつつあります。

そしてこちらも。
ぜひおすすめです!

「うんこ」が無理なく出る介護



知って安心!不整脈パーフェクトコントロール


みなさま体調にはお気をつけて、健やかにお過ごしください。
posted by ハナダヤマ at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする