2017年09月21日

爽秋のオススメ本

おはようございます!
秋晴れの東京は銀座から、目玉が乾燥して困っているハナダヤマが温かいお茶を飲みつつお届けしています。

法研一同本作りもがんばっております!
最近のおススメはコチラ!
はじめての糖質オフスイーツ


人気の料理研究家ともだかずこさんは、簡単に作れる糖質オフスイーツレシピでも大人気。甘味料や材料を上手に使えば、糖質オフスイーツもとってもおいしく満足感たっぷりに味わえます!

息切れで悩むCOPD


こちらは慢性閉塞性肺疾患(COPD)の本。呼吸器ベストドクターによる、COPDがあっても活動的な生活を送るためのガイドです。COPD患者さんは増え続けておりまして、呼吸器に関わる病気ですので日常生活にもいろいろな影響がありますが、正しい知識を身につけていきいきと暮らしましょう!というメッセージが詰まった一冊となっております。


糖質オフといえばダイエット。
夏に向けてダイエットをした方、そのスタイルを維持するモチベーションが下がっていませんか?
ダイエットはダイエットしている!という意識を忘れるくらいが重要。
コチラをご覧ください!
ノーリバウンド・ダイエット



実は秋は呼吸器トラブルが多い季節でもあります。
ぜんそく対策にはコチラ
ウルトラ図解 ぜんそく


図解でわかる!小児ぜんそく


健康に気をつけて、秋も元気にお過ごしください!


posted by ハナダヤマ at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

夏の新刊

暑い日が続きますが、みなさん体調などいかがでしょうか。
梅雨ながらなかなか雨の降らない関東地方の梅雨明けも間近かなと思われます。
そんななかハナダヤマはあいかわらず地味に仕事を続けております。
最近の本づくりは・・・
こちら
マンガでわかる認知症の9大法則と1原則



認知症の方の一見不思議な行動のかげにある心理や、病気の知識がマンガでよくわかる一冊です。
マンガと解説のほかに豊富な図解で読みやすい、理解しやすい一冊。

事例ごとの対処法を紹介して好評なこちら
認知症の9大法則 50症状と対応策

と同じ、杉山孝博先生の著書です。

こちらも好評!
歯周病が全身の病気につながる・・・というのは以前から知られていましたが、そのメカニズムがよくわかります。またそのための歯のケアについても詳しく解説しています。
歯周病が寿命を縮める

歯周病に心当たりのある方、病気を予防したい方にオススメです。


夏に向けてダイエットをという方!
そのなかでもいつもダイエットに失敗してしまう・・・という方にオススメなのがこちら
ノーリバウンド・ダイエット


ダイエットはうかつに始めてはいけないそうです。
しかし気がついたら痩せていた・・・?
石川善樹さんによるまったく新しい理論を、運動嫌い、お酒大好きなマンガ家でイラストレーターのなとみみわさんが体験記を爆笑マンガにしました。ダイエットに対するモチベーションの低いだんなさんも一緒に影響を受けていく様子は必見です!!

暑いので体調管理にはお気をつけください!


posted by ハナダヤマ at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

夏も近づく本づくり

今年は気温が高いですね。
強い紫外線を浴びて、じわじわと黒くなっているハナダヤマです。
実は紫外線対策は欠かしません。
しかし黒くなる・・・
腕の色で季節の移り変わりを感じます。

そんな夏も近づく5月。
一生懸命本を作っています。

まずは話題のコチラ!
歯周病が寿命を縮める

歯周病、口内の細菌叢(フローラ)が全身の病気に影響している、という歯原性菌血症について、鶴見大学の花田教授が詳しくわかりやすく解説してくださいました。いろいろなメディアでも話題になっています!
この口内細菌叢、3DSといった歯科ケアで改善できるのだそうです。
歯のケアを見直したくなる1冊です。


そして人気書籍の改訂増補版
改訂増補 親の葬儀とその後事典

実用性とわかりやすさでご好評いただいた「親の葬儀とその後事典」の改訂増補版です。
故人の遺志を尊重しながら、すみやかにスムーズに見送り、その後の諸手続き等を進めていくための実用書です。
ご利用ください!

そしてコチラも!

本当に必要な薬を安心して飲むために
薬はリスク?


薬草、ハーブ、ヨガ、栄養・・・統合医学を治療に取り入れたい人のためのガイド
メンタルヘルスケアのための統合医学ガイド


どうぞご利用ください!

ハナダヤマがじわじわ黒くなっているこの季節、もう夏かと思っていたら、家族全員インフルエンザにかかったという人の話を聞きました。
みなさま、暑さにも感染症にもお気をつけくださいませ!

posted by ハナダヤマ at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

統合医学の適正使用のためのガイドブック

みなさんこんにちは!
寒暖差の激しい東京は銀座から、朝から晩まで自席に留まるハナダヤマが圧倒的運動不足でお届けしております。
昨日も今日も仕事のお出かけ予定なし。ずーっと室内にいると外の気候がわかりませんが・・・
昼に外に出てみたら暑いので腰をぬかしました。
たまに外に出ないといけませんね。
ゴールデンウィーク前から、ハナダヤマの所属部署では風邪がはやり、連休明けみんな一見元気に仕事をしてはいますが呼吸器に問題を抱えているような・・・
そういうハナダヤマもさきほど、著者の先生とお電話でお話した際、
「ハナダヤマさん、声が変だね?」
と聞かれました。症状が出とる。
健康は大切ですね。

今日はこの本を紹介させてください。
メンタルヘルスケアのための統合医学ガイド


併行療法や代替療法。
西洋医学を否定することなく、そのほかのいろいろな医療的アプローチを統合していく治療のことを統合医学というそうです。
西洋医学に抵抗がある、西洋医学では治しきれない病気だけど、なにかプラスして行ってみたい、そういうニーズはたくさんあるそうです。が、併行療法、代替療法であっても安全性や、効果についてエビデンスを必要とすることは、西洋医学と同じです。
この本は、特定の治療法を勧めるのではなく、メンタルヘルスケアを中心として数々の治療法についてどのような研究や実験があるか、使用に際してはなにが課題なのか、考えられるリスクはなにかをまとめた事典のような一冊です。
また著者によって実際に治療に取り入れられた事例も紹介されています。
2009年にアメリカで発刊されて話題となった「How to Use Herbs,Nutrients & YOGA in Mental Health Care」を日本語翻訳したものです。
帯津良一先生も推薦してくださっています。
統合医学についてもっと知りたい方、またご自身やご家族のためによりよい治療法を探している方にお勧めです。

こちらも好評です!
薬はリスク?

そうです、タイトルは回文です。
本当に必要な薬を安全に飲むために、薬が持っている本来的な意味を知り、医療専門家と円滑にコミュニケートするためのガイドブック。内容は充実ですよ。

そして大好評!オールカラー家庭医学書の最新刊。
ウルトラ図解 めまい・耳鳴り

不快な症状の正しい改善法、対処法、基礎知識がよくわかる1冊です。
ご利用ください!

そしてただいまオススメなのがこちら。
マンガでわかる アスペルガー症候群の人とのコミュニケーションガイド


アスペルガー症候群など自閉症スペクトラム障害、ASDは非常に診断が難しく、軽度だと本人もわからず見過ごされていることが多いようです。なんとなく生きづらくて困っている、周囲とうまくなじめない、なぜか身近な人にストレスを与えてしまう・・・など、トラブルになってもその原因に病気があるとはわからず、人格を疑われたり、悪意があるのだと思われたり誤解が多いのだそうです。
またASDはADHDと混同されることも多く、医師でも診断を誤ることがあるそうです。またさらに、ASDとADHDを併せ持つ人も少なくはないそうです。
特定の人とコミュニケーションがうまく行かないな〜というとき、もしかするとその根底に発達障害があるかもしれません。もし発達障害が原因だとしたら、工夫次第でコミュニケーションを改善してトラブルを減らすことが可能かもしれないそうですので、出会いの多い春を経て、この時期読んでみていただくのもよいかもしません。

posted by ハナダヤマ at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

お薬の適正使用のために

みなさん、こんにちは
桜満開の東京は銀座から、最近メガネを作ったハナダヤマがお届けしております。
春ですね!
法研の本社ビルの前にある公園の桜も見ごろです。
ハナダヤマも週末は近所でお花見でした!

しれっと始めておりますが、前回更新からだいぶ日がたっておりました。たいへん失礼いたしました。
驚くほど月日の経つのが早い年度末を経て・・・
気がつくと世間は春。
気持ちを入れ替えて今日もブログ更新させていただきます。

その間に・・・
よい本、もちろん作っております。

コチラ!
ウルトラ図解 乳がん


オールカラー図解で好評いただいているウルトラ図解シリーズの最新刊、テーマは乳がんです。
女性の11人に1人はかかるという統計もある乳がん。
一年で新たに乳がんにかかる方はおよそ7万人ともいわれます。
治療方法の研究も進み、検査によってステージとタイプを見極め、的確な治療を選択する流れがより詳細なものになってきています。
乳がんの基礎知識と、治療の種類、選択についての考え方、また手術後の療養、日常生活での注意などをわかりやすくまとめ、豊富なカラー図解を用いて紹介しています。

また、コチラは近日発刊予定です!
薬はリスク?

お医者さんで処方される薬、処方薬を使用する前にご自分で薬のことを調べて納得してから使いたい、という方が増えてきました。
薬局でも薬の説明書きを一緒にくれることが多いですよね。
個別の薬の特徴はわかっても、そもそも・・・
・薬は本当に効くのか、なぜ効くのか
・副作用や飲み合わせで危険なこととは
・言われた通りに飲まないとどうなるのか
・薬の値段はどのように決まるのか
・なぜこんなに高い薬があるのか
・医療用薬とOTC薬の違いとは…など
「薬」全体のことは知っているようで知らないことがありますよね。
本書は、薬が持っている本来的な意味を知り、医療専門家と円滑にコミュニケートするためのガイドブックとのことで・・・
薬を使用する際に知っておきたい、「薬」というものについての基礎知識が満載の、ありそうでなかった本です。
ジェネリック医薬品やバイオシミラーの知識など、最近のトピックスも紹介。
薬のことがより深くわかるようになる1冊です。

よろしくお願いします!

こちらも!!
ノーリバウンド・ダイエット


新年度に新しいことを始めたい人!
ダイエットに限らず、3日坊主にならないための脳の活用法がわかります!!




posted by ハナダヤマ at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする